2010年2月 7日 (日)

10年2月7日放送 第123回

随分日が長くなって来ましたね。 ついこないだまで夕方6時ともなると真っ暗だったのが、まだ明るい。何だか訳もなくワクワクしてきます。 「春」はいくつになってもいいもんです。 でも、春のだらしない時の流れは、どっちかというと苦手です。 はっきりした時間が過ぎる夏のほうが、やっぱり好きなんです。 もっとも花見となると話は違いますけどね。 花見となるとあの淀んだような時間が好きです。 花を愛でながら、酒を飲む。 周りの景色はハッキリ、クッキリだけど、頭の中は酒が回ってぼんやりというあの状態がなんともいいんですよねぇ。 今年もそんな季節がやがてやってきます。 気象台が桜の開花予想を4日に出していました。熊本は3月21日ごろ。全国的に平年並みか早いという予想でした。

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2010年1月31日 (日)

10年1月31日 第122回

1月も今日で終わり。 早いもんですね。 正月の色んな行事に追っかけられているうちに、アッという間に過ぎてしまうんですね。 一昨日「新年会」をしました。(随分遅い新年会ですが・・・) 久しぶりに「アスリート仲間」との飲み方です。 最近では一緒に大会に出ることも少なくなり、トライアスロンのチームと言いながら、トライアスロンに出ているメンバーは数人という寂しさ・・・。 昔は皆で一緒に練習したり、大会に出たりしてたんですけどね。 でも、そんなメンバーが集まって、現況報告から次第に昔話になって、そのうち「やっぱり頑張ろう!」という気が起きてくるんですよね。 お互いを高めあってこそ、チームの意義があるんです。 また皆で集まってランもスイムもバイクもやらなくっちゃ! 

 

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2010年1月24日 (日)

10年1月24日 第121回

今年の大寒は春のような陽気でした。 でもその翌日の夜からは、また真冬に逆戻り。 まだまだ「春と遠からじ」だなあ、なんて思っていたら、何とほったらかしの球根に芽が出てました。 晩秋に植えたチューリップの球根からも、たくさんの芽が出てました。 そうそうシンビジウムに花芽がついてました。 こんな変な気候なのに、植物は惑わされずに、ちゃんと春が来るのをカウントしてるんですね。   ところでこの番組で「春よこい」特集なんて出来ないもんですかね。 今夜は復刻・名盤特集です。

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2010年1月17日 (日)

10年1月17日放送 第120回

13日の雪にはビックリでした。 でも、朝は凍結しておらず、ぐしょぐしょに濡れた道を用心して歩きました。 九州に住む私たちは、久しぶりの雪に驚きながらも喜んでいる面もありますよね。 ま、事故が起きないよう願うばかりです。 それにしても一面の銀世界はとてもきれいなものですが、溶けて流れりゃ大驚きですね。 雪解けの道路は、汚れまくっており、車もビックリするくらいに汚れてしまいます。 見た目に惑わされないよう気をつけたいものです。ハイ。 な~んて、意味ありげなことを書いたりしていますが、別に他意はありませんので悪しからず・・・。 それにしても今夜の「ハービー・ハンコック」は、深い!

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2010年1月10日 (日)

10年1月10日放送 第119回

今年は、4日が月曜日で何だかお正月気分をゆっくり味わう暇もなく、1年が始まったような気がします。 それでも異常といえる寒波襲来で気分は引き締まった感じです。 まさにこれからの社会情勢を映しているような年明けでした。 先日1泊の人間ドックでした。 普段から充分スポーツはしているし、食事には気をつけているし、全く心配は要らないのですが、それでも正月明けてすぐのドックは、気になりました。 早期発見が肝要ですが、ドックでも見逃してしまうような病気も色々ありますからね、自信は禁物ですよね。 さしづめ私の場合はお酒の飲みすぎに注意しなければならないようです。 さ、お正月の運動不足を解消するためにも、明日のお休みには汗を流すことにしましょう。

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2010年1月 3日 (日)

10年1月3日 第118回

明けましておめでとうございます。

今年はトラ年。 年賀状にも色んなトラがおりました。 でも今では干支を意識するって、正月くらいのもんではないでしょうか? 年配の人になると「ナニ年」といったほうが良くわかったり、話が膨らんでいったりしますけど、今の若者は十二支を言えなくって当たり前かも知れませんね。 ところで私たちが子どものころは、「元日によそにあそびにいってはならない」とか「元日に掃除をすると福まで掃きだしてしまう」などと色々しきたりを言われたものです。 今では元日からお店は開いてるし、掃除だって「吸い込む」から平気だったり、お正月のしきたりなんてもうすっかり無くなっている感じです。 何か寂しくありませんか? お正月って「日本人だ」って事が確認できるいい機会だと思うんですけどねぇ。 「国際人」であるためには、まず「日本人」であること。 これが大事だと思うんですが、いかがですか。 

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2009年12月27日 (日)

12月27日 第117回

こんばんは。 いよいよ泣いても笑っても今年もあと4日。 皆さんにとってこの一年、どんな年でしたか? 「Change」「政権交代」と何かが起きるような予感を感じさせてくれましたが、身近なところで自分の生活を通してみると、なんと「夢」も「希望」もない若者が多いことかと嘆かわしくなります。 先日「ウエストサイド物語」を久しぶりに見たんですけど、やっぱりいいですねぇ。 画面を見ながらワクワクしてくるんです。 何か若い時って「何かが変わる」「何かが起きる」んじゃないかと、期待に胸震わせてましたよね。 そんなのって今の若者にあるのかなって疑問に思うときがあるんです。  今夜の特集「今年のジャズ・シーン総括」でも、イタリアでは復刻の嵐や、邦人ジャズミュージシャンの活躍があったりと、気をつければ結構身近なところに材料は転がっていると思うんですけどね。 何にもしないであきらめたり、厭世的になったり、そんな若者にはなって欲しくないですよね。 さあ、来年こそはステキな一年を自分で作り出して下さい。

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2009年12月20日 (日)

12月20日第116回

急に寒くなりました。 お変わりありませんか? やっと終息に向ったと思われたインフルエンザがまた猛威を振るわなきゃいいけどなあと思っております。 小まめに手洗い、うがいをして予防に努めなきゃと自分に言い聞かせています。  ところでこの寒さ、久しぶりに体感しているような気がします。 2年前のクリスマスシーズンにドイツを旅行しました。その時は是非夏また訪ねたいと思いました。 そして今年の7月、ドイツを訪ねて思った事は、「やっぱり冬のドイツがいい!」と言う事です。 だって夏はわかるんですが、冬の寒さは体験したことのない寒さと温もりなんです。 今頃さぞやクリスマスマーケットは賑わっているんでしょうねぇ。 今日のクリスマスソング特集いかがでしたか? みなさんよいクリスマスを!

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2009年12月13日 (日)

12月13日 第115回

昨日、今日そして来週辺りまでが忘年会のピークでしょうか? 不景気と言いながらも結構夜の街は賑わいを見せているよう。 「よう」というのも、もう昔みたいにしょっちゅう街に繰り出すこともなくなり、たまに夜の街に出ると、その異様な雰囲気に飲み込まれそうになってしまうのです。 だけど、よ~く観察すると賑わっているのは比較的安く済む「居酒屋」とか「飲み放題で○○円!」と書いた団体用(?)のお店。 粋なお店はどうも客足が遠のいているようですね。 そして、客も傍若無人に振る舞い、嬌声をあげている。 いつから日本人から「たしなみ」という言葉が失われてしまったのでしょうか。 日本酒をちびりちびりとやるような、静かな飲み方をしている大人がめっきり少なくなってしまっているような気がします。 子どもと大人の区別がつかなくなってしまった日本人・・・。 寂しいよねぇ。   寂しいとき、癒してくれるのはjazz。 という訳で、今夜は「新譜特集」でお楽しみ下さい。

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2009年12月 6日 (日)

12月6日 第114回

12月に入っても日中は結構暖かい日が続いていますが、朝晩の冷え込みのせいか、RKKそばの日銀通りの銀杏並木がきれいに色づき始めています。   マルコ・ポーロが日本を「黄金の国」と表現したのは、ちょうど秋の黄葉のシーズン、田んぼには稲穂が頭を垂れ、周りはイチョウが色づいて、夕日にあたり金色(こんじき)に輝いていたのではないでしょうか。私も金色に輝くイチョウには、ちょっとした思いがあるのです。 はるか昔、小学生の頃、通学路にはいくつかのお宮がありました。 そのお宮にはお堂の傍に大きな銀杏の木があって、毎年秋になるときれいに色づいていました。 ある日、学校の帰り道ふとそのお宮を見ると、ちょうど太陽が傾きかけていたのでしょう。 色づいたイチョウの葉っぱ、そして木の周りには落ち葉がびっしりと敷き詰められ、それはそれは見事に金色の輝きを放っていました。 しばらくの間その美しさに呆然と立ちすくみ、気がつくと落ち葉のベッドの上に寝転がっていました。  今でも黄色く色づいたイチョウを見るとその時のことが懐かしく思い出されます。  秋はいいですね。

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