2010年8月29日 (日)

2010年8月29日放送 第152回

8月もやっと終わり、アッ、あと2日あるか。 ま、でもやっと・・・ふぅ~って感じですよね。 でもまだまだ厳しい残暑は続くと思うけど、少しづつ季節は変わってきていますよね。 毎朝激しく泣いていたクマゼミの声もいつの間にか聞こえなくなってしまいました。 そして夜耳を澄ませばどこからか虫の声が・・・。 だけどやはり暑いのです! ベッドも熱を帯びています。 前にも書いたとおり、クーラーは極力使わない主義なんです。 でも、先日のニュースで「20代の男性が熱中症で死亡した。 部屋のクーラーは故障していた。」って言ってたんですけど、これじゃまるでクーラーの故障が死亡の原因と言ってるようなもんじゃないですか。私の頭の中は????でした。 昔の日本人は色んな方法で涼しさを演出していました。 部屋の整理整頓もその一つ。 あっ、掃除しなくっちゃ! 新譜特集を楽しみながら、皆さんもどうぞ!

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2010年8月22日 (日)

2010年8月22日放送 第151回

大方、夏のイベントは終了した様ですね。 花火大会も盆踊りも、そしてサマーフェスタなるものも各地で行なわれたようですね。 今年のお盆は高速道路の交通量がとても多くなるという広報が流れてましたが、意外とそうでもなかったようですね。 私も14日福岡空港まで出迎えに行きましたが、高速の交通量はいつもよりもチョット多いかなという程度。 渋滞で動けないということはありませんでした。 それにしても厳しい残暑が続いていますが、そろそろ季節の入れ替わりがあっているようです。 先日朝から庭木に水を撒いていたら、枝に止まっていたらしいクマゼミがジジッと鳴きながら、水の勢いに呑まれそうになってるのです。 逃げるだけの元気もなく、そのまま仰向けになるのかなと心配しましたが、しばらくしてやっと飛んでいきました。 うるさいくらい元気に鳴いていた蝉も、これから姿を消していくのかと思うと、なにやら無常なものを感じてしまいました。 さて、今回は「まだまだ暑いぞ! 夏の曲特集」。  夏を惜しむのか、夏を厭がるのか、あなたはどちら?

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2010年8月15日 (日)

2010年8月15日 第150回

終戦記念日の今日をどのようにお過ごしになりましたか? 平和な世の中をとてもありがたく、また大事に思います。 戦争中は、Jazz は敵国の音楽でした。 したがって聴くことが出来ませんでした。 それでも隠れて必死になって聴いていた人もいます。 ばれずに済んだ人はラッキーでした。 何かの拍子でばれて、とても苦しい目にあった人もいます。 いま、そんな事言っても、若い人は信じないでしょうね。 いま、私たちが住んでる日本では、好きな国の好きな音楽を、好きなだけ聴くことが出来ます。 文化を制限するなんて愚かなことですよね。 でも戦争ってそんなものなのです。 道理は通らないのです。

さて、今回は復刻・名盤特集。 私は中でも「ビリー・ホリデイ/Strange Fruit」と「Eugen Cicero/ROKOKO JAZZ」がお気に入りです。 特にビリー・ホリデイは、彼女の生き様がスゴイんです。 本を読むなり、歌の内容をジックリ理解するなりして下さい。 私がビリー・ホリデイに、関心を寄せたのは1972年アメリカ映画「ビリーホリデイ物語」(監督 シドニー・J・フューリー、主演 ダイアナ・ロス)でした。 もしこの映画を見ることが出来れば、是非見て下さい。

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2010年8月 8日 (日)

2010年8月8日放送 第149回

暑い日が続いていますね。 仕事の時には冷房の入った会社にいますので、そう暑さは感じませんが、自宅では殆どクーラーを使いません。 (クーラーがないというわけではないんですよ。)  クーラーが効いた部屋とそうでない部屋の温度差がいやなんです。 ですから、家にいるときは何度もシャツを着替え、シャワーの回数も増えるというものです。 ところで、シャワーは水よりもぬるま湯の方があとは涼しいといいますが、こう暑くっちゃぬるま湯も身体にあたるとお湯になっちゃいます。 ですからシャワーはいつも水です。 ところでこうエコが叫ばれているのに、電車のクーラーって冷えすぎじゃないんでしょうか? ま、汗びっしょりで電車に乗り込んできたら、グッと冷えてたほうがいいんで、お客さんのこと考えてあれだけ冷やしてあるんでしょうけど、もう少し微調整してくれればなあと思うことがあります。 最近「打ち水」という言葉をよく耳にするようになりましたが、確かにあれは効果があります。 でも地面が土とアスファルトとでは効果が持続する時間に大きな差があるような気がしますよね。 さて、今年は残暑が厳しく暑さが長引くとの予報が出てますが、まだまだ暑い日が続きます。 夏バテしないよう注意して下さいね。

今週は「サマージャズフェスの特集」です。 決して過去形にはしたくないものですよね。

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2010年8月 1日 (日)

10年8月1日 第148回放送

土用の丑の日も過ぎ、ますます健康に気をつけて、猛暑を乗り越えたいですね。  いかがお過ごしですか? 私はむしろ夏を満喫?しています。 やっと青空を眺めながらプールで泳いでいます。 昔、まだ城内プールがあった頃は、泳ぎもあまりうまくなく、適当に焼きながら(休みながら)泳ぎを楽しんでいたものでした。 当然8月頃は真っ黒! テレビニュースの時など、真っ黒な顔を曝していたものでした。 でも、最近ではあまり日焼けすると、皮膚がんが心配ですし、結構水の中にいる時間が多く、日焼けする間もないくらいです。 といってもやはり屋外ですので、首筋は真っ黒になっているようです。 プールには「水」が入っているものです。が、この時期は、屋外の「冷水プール」の方が、屋内の「温水プール」よりも水温(?)は高いのです。 ただ、菊池のプールは、この時期でも結構冷たくて気持ちいいですよ。 おススメです。 番組は新譜特集。 お気に入りの一枚を探してください。

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2010年7月25日 (日)

2010年7月25日放送 第147回

梅雨が明けたら、途端にフライパンの上みたいな天気が続いています。 まだまだ夏バテなんてしてませんよね。 夏はこれから!なんです。 それにしても、梅雨明けしたらいきなり激しい夕立。 突然空が暗くなり、風が吹き出し、そして大粒の雨。 それに加えて雷と稲光。 フルコースの夕立ですよね。 それも丁度出かけようとする頃に来るんで、たまったもんじゃありません。 傘の忘れ物も多いことでしょうね。 ところで先日青空の下泳いでいたら、だんだん空模様が怪しくなってきたのです。 あと500m泳ぎたかったので、残り1往復をし終えたところ、係員の人が待ち構えて、「雷が鳴り始めましたので、上がって下さい」とのこと。 見ると、皆んな、プールから上がって建物の中で空を仰いでいるではないですか。 それにしても、プールの中って雷が落ちるのかなぁ?・・・って。    ところで、涼しくなるJazzって、やっぱりボサノヴァかなあ。 とすると、今年はもう1回ぐらいやらなきゃいけないんじゃないかなぁ、なんて考えているのです。 

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2010年7月18日 (日)

10年7月18日放送 第146回

先週は参議院選挙のため、放送日と放送時間が変更でしたが、ちゃんと聞いていただきましたか? 「ボサノヴァ」を聴いて、夏を迎えてほしいなと思っておりましたが、世の中いよいよ夏休みですね。 といっても社会人に休みがあるわけでもなく、子どもがいる家庭では、生活のリズムが変わるってなもんでしょうね。 昔々の思い出を手繰っていくと、長い長いと思っていた夏休みも計画的に過ごさないと、うまい具合に過ごせないってことです。 ま、夏というと「海」ですが、これが意外と時期は短いんですよね。 だって土用波が立ち始めると「くらげ」も増えて、海は急に寂しくなるんです。 そんな時、聞こえてくるのが「♪誰もいない海」。 あの歌ってホントに寂しいですよね。 真夏の海の喧騒はどうしたの?って言いたくなります。  私は毎年ハワイで行なわれる「ラフウォータースイム」という大会に出てますが、年々ハワイの海も汚れてきています。 ワイキキの沖を4キロ弱泳ぐというコースですが、20年ほど前初めて泳いだときの感動は、海の青さに全身が染まりそうでした。 その海が、透明度がどんどん落ちてきて、最近ではそんな感動を憶えることもなくなってきています。 今年も9月の第一月曜日(今年は9月6日)行なわれます。 いま、申し込みの手続きを行なっているところです。 飛行機のチケットは確保できたものの、福岡直行便がなくなってとても不便で、成田発などで高くつくのは困ったものです。(これは愚痴・・・)    ま、みんなで海をきれいにしましょう。そしてステキな夏の思い出を沢山作りましょうね!

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2010年7月10日 (土)

10年7月10日放送 第145回

この季節の熊本の蒸し暑さは、30年以上前にロシア(当時はソヴィエト)旅行から帰国して以来でした。 梅雨のないソヴィエトは白夜で、朝方ちょっと暗くなる程度で、空気は乾いており、丁度今回のモンゴルも同じ様な感じでした。 あまり晴れの日が続くと草原の緑は枯れ始め、家畜の餌に困るし、かといって雨が降り続けると、道路には水溜りが出来てとても歩きにくい状態になるし、塩梅がなかなか難しいんです。 さてとモンゴルの話は「原武博之のザックザク歌謡曲」のページに連載(?)しますので、そちらを見て下さい。 で、なんでこんな前振りをしたかというと、今回の特集は「Bossa Nova」なんですね。 「新しい感覚」という意味の音楽。 夏になると決まってといっていいくらい、あちこちから聞こえてくる音楽。 ブラジルって行ったことないけど、蒸し暑いことは決してないですよね。 だからボサノヴァを聴くと、何だか乾いた涼しげな風が吹いてくるような、そんな気分になれますよね。 私はボサノヴァが好きで、中学生の頃からよく聞いていました。 セル・メンなんて最高に好きでした。 勿論一生懸命聴いていたのは、アストラッド・ジルベルトや、ジョアン・ジルベルト。 あのけだるさがなんとも言えず、魅力的でした。 この番組を担当するようになって、また久しぶりに色々とボサノヴァを耳にするようになって、番組制作の時一人悦に入って聞き入ってます。 今の日本、特に九州のジトッとした空気の中では想像できないくらい爽やかな風を感じて下さい。

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2010年7月 4日 (日)

10年7月4日放送 第144回

昨日夕方熊本に帰ってきました。 どこからって?  えーっとモンゴルから。    今年2月モンゴルの民族音楽団の一行と熊本県内あちこちを回ったのが縁です。 私たちはモンゴルの民話「スーホの白い馬」、これは教科書にも載っていて若い人たち(勿論私たちの子どもの頃の教科書には載っていませんでしたので、ある一定の年齢以下だったら)、みんな良く知っているのですが、それを音楽に合わせて朗読をしたのです。 モンゴルって自分には随分遠い存在だったのですが、急に身近に感じられ、モンゴルのことをもっと知りたい、大草原をこの目で見てみたいと、モンゴル行きを決心したのです。 旅の話は、このブログや「ザックザク歌謡曲」のブログでもアップしていきますが、しばらくは「カルチャーショック」が続きそうです。 だって顔かたちはちっとも変わらないのに、彼らは遊牧民族ですから、アジア民族とはいえ、同民族とは考えられないことが一杯なのです。 モンゴル人はジャズを知っているのか、ジャズを聴いたことがあるのか、皆さんどう思いますか。 答えは来週! あ、そうそう、来週は開票速報番組のため、一日早い土曜日の10時からの放送です。 お忘れなく!

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2010年6月27日 (日)

10年6月27日 第143回

随分前のことになりますが、ベトナム戦争を描いた映画「地獄の黙示録」の冒頭、空港に降り立った米兵が、高温多湿のベトナムの気候にビックリというか、うんざりするシーンがありました。 なぜか強烈に印象に残っているのですが、当然私たちは毎年そんな蒸し暑さを体験しなければならないんですよね。 まだ朝晩がそれほど暑くないからいいものの、あと何日かすると寝不足になるくらい蒸し暑い日が続きます。 冷房が嫌いなので、我が家では何度も着替えながら一日過ごしますが、今、気になっていることが一つ。 というのも暖房機のファンヒーターがまだ片付いていないのです。 灯油が完全に抜けてないので「空焚き」をしなければならないんですが、3つあるファンヒータのうちの二つは片付けたものの、暑かったり急に寒くなったりで、片付けずにおいたのです。 「空焚き」と考えただけで、不快指数は急上昇してしまいます。  でも早く片付けなきゃと、ファンヒーターを見るたびに思うんですけどねぇ。 もう一年も半分が過ぎたんですからねぇ。 そういえば今回は「ミムラの上半期」です。 さて、どんなラインナップかお楽しみ下さい。 

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