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2010年4月

2010年4月25日 (日)

2010年4月25日 第134回放送

暖かくなったと思ったら、急に寒くなったりと、今年の春はトテモ不安定ですね。 でも、18日日曜日に懸案のウォーキングを決行しました。 いつもは自転車仲間と行くのですが、去年12月は天気も悪く、(ま、都合も悪かったんですがね)中止となり、じゃあ何人かでやろうよということになったわけです。上熊本駅に集合して、サイクリングロードを平島温泉まで歩くわけです。 この日は出発も遅くなったので、途中山本という公園で昼食、それから国道へ回って帰ってきました。 歩いた距離20数キロ。マラソンだとあと10キロ強を走るわけですから、すごいですよね。 でも歩くことによって周りの景色を見たり、空気を胸いっぱい吸って、ランとは違う楽しさでした。 途中キジの鳴き声で田んぼをみたら雌のキジが一羽いました。 ウォーキングでないと出来ない発見でした。  

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2010年4月18日 (日)

10年4月18日放送 第133回

この番組のディレクターを始めて、1年が過ぎました。 Jazzというと学生時代に、ポピュラー音楽に物足りなさを感じ、またちょっと背伸びしたい気持ちもあって、よく「ジャズ喫茶」に通ったものでした。 室内は昼でも暗く、紫煙たなびく独特の世界、コーヒーカップやスプーンの音すら立てられないほどの緊張した空間。 大きなスピーカーボックスから大音響で再生されるモダンジャズを神妙な顔をして聞いていたものでした。 そして不思議なことに時々「バートバカラック」のLPもかけられることもありました。 バカラックの曲が、ジャズ喫茶でかけられていたこともチョット不思議なことですが、それより、その当時輸入盤で、Burt Bacharachが読めずに、友達と「何て読むんだろうね。 バート・バチャラッチ?」などと言っていたことも懐かしく思い出されます。

さて、結局ポーズだけで聞いていたジャズなので、今でも系統的にとらえることは出来ませんが、聴いて耳に心地よいのはジャズもクラシックも、ポップスにも違いはありません。 私の音楽的な思考はジャンルでは言い表せないのです。 

それでもビッグバンドは、好きなほうです。 楽器のオーケストレーションに魅力を感じることが多いのですよね。 今回の特集にも大いに期待しました。 し・か・し見事に(いい意味で)裏切られてしまいました。 こんなビッグ・バンドもあったんですね。 新・発・見!なのです。 (二代目ディレクター)

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2010年4月11日 (日)

10年4月11日放送 第132回

「花見狂想曲」も大体落ち着いたようですね。 私は土曜の夜、やっと一度だけ(?)花見が出来ました。が、ちょっと遅れていったので視線は花よりも先に「お・さ・け」に・・・、落ち着いてからやっと花を見ると、もう葉っぱも出始めて満開を過ぎておりました。 満開を過ぎると桜の木全体の様子がすっかり変わってしまうんですね。 でもちっとも寒さを感じることなく、それなりに結構楽しめました。 ところで年度代わりって、新鮮でいいですねぇ。 このところ忘れかけていたワクワク感がもたげてきました。 新しい何かが始まるぞってな感じですね。 公私ともどもいつまでもそんな気持ちは大事にしたいですね。 

今夜は「新譜特集」、さあワクワク感をあなたへも・・・・。

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2010年4月 4日 (日)

10年4月4日放送 第131回「ところで景気はどうなの?」

新年度が始まりましたね。 やはり「新たにスタート」って、気が引き締まっていいものです。 でもこの番組は継続です。 継続するってこともとても大事なことですよね。 さて、なかなか良くならない景気ですが、この先一体どうなるんでしょうね。 先日の土曜、日曜日、熊本城周辺の車の込みよう、人々の往来には久しぶりに圧倒されました。 数年前のバブル期の花見のように、通り全体が人々のざわめきで溢れているとまではいきませんが、何しろ久しぶりにあの賑わいを見た感じでした。 「こりゃ景気が良くなった前兆かな?」とも思いましたが、「いやむしろ景気が良くなって欲しいという願望からの賑わいではないか」とも思ってしまいました。 右肩上がりばかり続くわけはありませんが、でも低迷、停滞からは脱却して欲しいものですよね。 今日の特集は「レーベルTIME」、短い期間ではありましたが、やはり存在したという意味は大きいなと感じました。みなさんは今日の番組を聞いてどう感じましたか?

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