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2010年7月

2010年7月25日 (日)

2010年7月25日放送 第147回

梅雨が明けたら、途端にフライパンの上みたいな天気が続いています。 まだまだ夏バテなんてしてませんよね。 夏はこれから!なんです。 それにしても、梅雨明けしたらいきなり激しい夕立。 突然空が暗くなり、風が吹き出し、そして大粒の雨。 それに加えて雷と稲光。 フルコースの夕立ですよね。 それも丁度出かけようとする頃に来るんで、たまったもんじゃありません。 傘の忘れ物も多いことでしょうね。 ところで先日青空の下泳いでいたら、だんだん空模様が怪しくなってきたのです。 あと500m泳ぎたかったので、残り1往復をし終えたところ、係員の人が待ち構えて、「雷が鳴り始めましたので、上がって下さい」とのこと。 見ると、皆んな、プールから上がって建物の中で空を仰いでいるではないですか。 それにしても、プールの中って雷が落ちるのかなぁ?・・・って。    ところで、涼しくなるJazzって、やっぱりボサノヴァかなあ。 とすると、今年はもう1回ぐらいやらなきゃいけないんじゃないかなぁ、なんて考えているのです。 

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2010年7月18日 (日)

2010年7月18日放送 第146回

先週は参議院選挙のため、放送日と放送時間が変更でしたが、ちゃんと聞いていただきましたか? 「ボサノヴァ」を聴いて、夏を迎えてほしいなと思っておりましたが、世の中いよいよ夏休みですね。 といっても社会人に休みがあるわけでもなく、子どもがいる家庭では、生活のリズムが変わるってなもんでしょうね。 昔々の思い出を手繰っていくと、長い長いと思っていた夏休みも計画的に過ごさないと、うまい具合に過ごせないってことです。 ま、夏というと「海」ですが、これが意外と時期は短いんですよね。 だって土用波が立ち始めると「くらげ」も増えて、海は急に寂しくなるんです。 そんな時、聞こえてくるのが「♪誰もいない海」。 あの歌ってホントに寂しいですよね。 真夏の海の喧騒はどうしたの?って言いたくなります。  私は毎年ハワイで行なわれる「ラフウォータースイム」という大会に出てますが、年々ハワイの海も汚れてきています。 ワイキキの沖を4キロ弱泳ぐというコースですが、20年ほど前初めて泳いだときの感動は、海の青さに全身が染まりそうでした。 その海が、透明度がどんどん落ちてきて、最近ではそんな感動を憶えることもなくなってきています。 今年も9月の第一月曜日(今年は9月6日)行なわれます。 いま、申し込みの手続きを行なっているところです。 飛行機のチケットは確保できたものの、福岡直行便がなくなってとても不便で、成田発などで高くつくのは困ったものです。(これは愚痴・・・)    ま、みんなで海をきれいにしましょう。そしてステキな夏の思い出を沢山作りましょうね!

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2010年7月10日 (土)

10年7月10日放送 第145回

この季節の熊本の蒸し暑さは、30年以上前にロシア(当時はソヴィエト)旅行から帰国して以来でした。 梅雨のないソヴィエトは白夜で、朝方ちょっと暗くなる程度で、空気は乾いており、丁度今回のモンゴルも同じ様な感じでした。 あまり晴れの日が続くと草原の緑は枯れ始め、家畜の餌に困るし、かといって雨が降り続けると、道路には水溜りが出来てとても歩きにくい状態になるし、塩梅がなかなか難しいんです。 さてとモンゴルの話は「原武博之のザックザク歌謡曲」のページに連載(?)しますので、そちらを見て下さい。 で、なんでこんな前振りをしたかというと、今回の特集は「Bossa Nova」なんですね。 「新しい感覚」という意味の音楽。 夏になると決まってといっていいくらい、あちこちから聞こえてくる音楽。 ブラジルって行ったことないけど、蒸し暑いことは決してないですよね。 だからボサノヴァを聴くと、何だか乾いた涼しげな風が吹いてくるような、そんな気分になれますよね。 私はボサノヴァが好きで、中学生の頃からよく聞いていました。 セル・メンなんて最高に好きでした。 勿論一生懸命聴いていたのは、アストラッド・ジルベルトや、ジョアン・ジルベルト。 あのけだるさがなんとも言えず、魅力的でした。 この番組を担当するようになって、また久しぶりに色々とボサノヴァを耳にするようになって、番組制作の時一人悦に入って聞き入ってます。 今の日本、特に九州のジトッとした空気の中では想像できないくらい爽やかな風を感じて下さい。

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2010年7月 4日 (日)

10年7月4日放送 第144回

昨日夕方熊本に帰ってきました。 どこからって?  えーっとモンゴルから。    今年2月モンゴルの民族音楽団の一行と熊本県内あちこちを回ったのが縁です。 私たちはモンゴルの民話「スーホの白い馬」、これは教科書にも載っていて若い人たち(勿論私たちの子どもの頃の教科書には載っていませんでしたので、ある一定の年齢以下だったら)、みんな良く知っているのですが、それを音楽に合わせて朗読をしたのです。 モンゴルって自分には随分遠い存在だったのですが、急に身近に感じられ、モンゴルのことをもっと知りたい、大草原をこの目で見てみたいと、モンゴル行きを決心したのです。 旅の話は、このブログや「ザックザク歌謡曲」のブログでもアップしていきますが、しばらくは「カルチャーショック」が続きそうです。 だって顔かたちはちっとも変わらないのに、彼らは遊牧民族ですから、アジア民族とはいえ、同民族とは考えられないことが一杯なのです。 モンゴル人はジャズを知っているのか、ジャズを聴いたことがあるのか、皆さんどう思いますか。 答えは来週! あ、そうそう、来週は開票速報番組のため、一日早い土曜日の10時からの放送です。 お忘れなく!

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