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2010年9月

2010年9月26日 (日)

2010年9月26日放送 第156回

 大荒れの天気のあと、予報どおりにすっかり涼しくなり、虫の声も一段と大きくなりました。 これでやっと猛暑の夏から解放でしょうか? そして、いよいよ芸術の秋ですよ~!  何か芸術いわれるものとの関わり、ありますか? 芸術って、べつに高尚なものではないんですよ。 心が癒され、意識が昂揚すればそれで充分。 勿論ジャズだって「芸術」の一つですぞ~。 今夜は新譜、また素晴らしい作品がいっぱ~いですよ。

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2010年9月19日 (日)

2010年9月19日放送 第155回

 急に涼しくなりました。 夏風邪(?)などひいてませんか? 夏の疲れと気の緩み、これが最たる原因ですよね。 幸い私は元気です。 でも会社の中は、結構冷房が効いてて、場所によっては寒いくらいなんです。 もうそろそろ上着を用意しておいたほうが良さそうなくらいです。 それにしても、今年はまさに「随兵寒合(ずいびょうがんや)」です。 熊本市の秋のお祭り、藤崎宮秋の例大祭初日の9月13日から涼しくなりましたね。 でも、先日から書いているように、祭りのハイライト「随兵」の馬追いは、今では「敬老の日」。今年は9月20日なんです。 何となく微妙!   そうそう先々週は「涼しくなるジャズ」の特集でした。 この願いが天に届いたのかも知れませんね。  今日は「ジャズ・ジャイアンツ  ジャッキー・マクリーン」特集。 名曲が続々登場します。 曲そのものは長かったりしますが、なかなかの聴き応えある曲ばかりです。 「秋の夜長」ゆっくりお過ごし下さい。

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2010年9月12日 (日)

2010年9月12日放送 第154回

8月の末、内坪井の夏目漱石旧居へ行きました。 お屋敷(旧居)へ足を踏み入れたのは初めてのことでした。 この旧居は引越し好きの漱石先生、熊本での五番目の屋敷だったそうです。 以前は民家として使われておりましたので、簡単には入ることが出来なかったのですが、現在は市が管理しており誰でも中に入ることが出来ます。 漱石先生がもっとも気に入った家だけあって、座敷内を夏の風が吹き抜け、タイムスリップしたようでした。 あんな立派な家に住んだことはないのに、懐かしく感じたってこと一体どういうこと? でも、床が高く、広々とした縁側、庭には大木がそびえ緑に包まれていれば、こんなに涼しいんだと実感したものです。 勿論周り一面がアスファルトで覆われているなんてこともありません。 天井の高い洋間が一部屋ありましたが、クーラーもつけずに、窓を全開してジャズを聴いてる漱石先生を想像しながらのひとときでした。 今夜は「涼しくなるジャズ特集」。 

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2010年9月 5日 (日)

2010年9月5日放送 第153回

9月に入って、夜は少しですが涼しさを感じますね。 熊本には「随兵寒合(ずいびょうがんや)」という言葉がありました。 毎年9月15日に行なわれていた藤崎八幡宮の秋の例大祭最終日に、随兵行列が行なわれ、なかでも「馬追い」は人気で勇壮なお祭りです。 その随兵が、数年前から敬老の日になったのです。 今、敬老の日はラッキーマンデーで月曜日となり、日にちは決まっていません。 したがってこのお祭りを境に、秋が深まるという意味の「随兵寒合」は、使われなくなってしまったのです。 もっとも昔はこの言葉通り、15日を境に急に秋も深まっていく感じでしたが、最近の都市温暖化は、なかなか実感として伴わなくなりました。 特に今年は残暑が厳しい、おまけに長引くという予報も出ています。 夏バテってこれからかな?(あまり関係のない言葉なんで、ピンときませんが) クーラー好きな人、身体を動かさない人、食が細い人、それから暴飲暴食をする人など充分気をつけて過ごしてください。さて、今夜はジャズオルガンの特集。 番組の中でもミムラさん言ってましたが、なかなか聞き分けにくいと思いますが、番組を聞いた感想など送って下さい。  ⇒ jazz@rkk.jp

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