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2011年9月

2011年9月25日 (日)

2011年9月25日放送 第208回

 急に秋めいてきたものの、今年の夏は暑かったり、涼しくなったり天候不良で作物も出来が良くないそうです。 先日金峰山の中腹にある梨園直営の店に梨を買いに行って、色々話を聞いてきましたが、例年の夏とは違って、梨も勘違いしたらしく、出来が良くないそう。 いつもなら暑い日がしばらく続く時期に、急に気温が下がって「あ、秋になったんだなぁ」と早とちりした梨が結構多かったそうです。 ですから、収穫の期間も短く、熟れすぎが出て、商品価値が落ちてしまったりしたものが出てきたんだそうです。 この時期美味しい梨が食べられないって、悲しいものですよね。 でも、買って来た梨はさすがに直売店だけあってとても美味しいものでした。  そういえば我が家ではトマトの苗を買って赤い実が実るのを楽しみに育てていました。 花は良く着いたのですが、気がつくと花が落ちてる。 ということは実がつかないということ。 これまでになかった事で、蜂や蝶はよく来てたんで受粉は出来るはずなんですよね。 苗が悪かったのかなとも、水のやりすぎ、もしくは水分不足?と色々考えてもなかなか答えは出ずに、がっかりしていました。 そしたら、「暑過ぎたせいでは?」と誰かが言ったのです。 そうかもしれない。 ―――結局、そう思うことにしました。要するに例年と違う天候の所為ではないかと・・・。 あれ?全くジャズの話題とは関係のないものになってしまいましたね。 そうではないのです。 今年は災害も多かったけど、突然の出来事も多かったのです。 いつもニコニコ顔の三村晃夫さんが突然亡くなられたり、ほんとにこの番組を作るたびに、三村さんの笑顔を思い出して、「もうあの笑顔は見られないんだ」と悲しくなっていたのです。 今日が最終回となりました。 皆さんの心の中にはいつまでもこの番組在り続けて下さい。 ありがとうございました。  最終回の今夜は熊本唯一(?)のジャズ喫茶「Jazz inn おくら」マスターの小倉達弘さんです。 小倉さんの話を聞いていると、もう何十年も前の学生時代を思い出させてくれます。

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2011年9月18日 (日)

2011年9月18日 第207回 Jazz inn おくら 小倉達弘さん

 今回はプレーヤーではなく、熊本のジャズ喫茶のオーナーマスター。 完全に聞く側からのお話はまた一興。 ファンのあり方の幅広さに改めてビックリです。 それにしても、小倉さんのジャズとの関わりのきっかけとなったという、下宿の先輩が連れて行ってくれた話。 今こんな関係ってあるのかなと、昔を懐かしく思ってしまいました。 私は下宿生活も寮生活もしたことがないから、友達から聞いてのことではありますが、結構多くこんな話って聞いてました。 先輩、後輩のつながりってこんな風にしても出来ていたんですよね。 そんな温もりを求めて、今夜も「おくら」に人々が集まる・・・。 これって「昭和・・・」なんでしょうか? 時代は変わっても、変わって欲しくないものっていっぱいあります。 そんなもの大事にしていきたいですね。

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2011年9月11日 (日)

2011年9月11日放送 ゲスト 野本秀一さん(ジャズピアニスト)

先週に引き続き、ゲストにはジャズピアニストの野本秀一さんをお迎えして、素敵なジャズナンバーをお届けします。 同じジャズピアニストでも前回の園田智子さんとはまた違う魅力を発揮してくれました。 ピアニストからしか聞けない貴重なお話、そしてプレイヤーの側面から語ってくれるジャズメンの魅力。 もっともっと聞きたいと思わせるようなお話しぶりです。 野本さんご自身のCDからも2曲お送りしますので、是非ホームページを開いて野本さんのCDを手に入れお聴きになって下さい。 野本さんの演奏を生で聞きたい方は「酔ing」のホームページで確認して下さい。

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2011年9月 4日 (日)

2011年9月4日放送 第205回

 9月の声を聞いて、少しはしのぎやすくなりましたね。 何よりも夜になるとあちこちから聞こえてくる虫の声が秋を感じさせてくれます。 さて、今夜は野本秀一さん、先週に引き続きジャズピアニストの方です。 男性、女性の違いはあるものの同じジャズピアニストの方が続いてしまい、収録直前にお二人の間に違ったジャンルの人なり、立場の違う人を入れたほうが良かったかなと思ったりしましたが、そんなことは全く必要ありませんでした。 お二人それぞれ違う見方、感じ方でお話されとて面白かったのです。 こんなにも違うものかと感心しました。 これがまさしく個性というものなんでしょうね。 その辺り、皆さんにも感じてもらえるものと思います。 それから先週は園田さんのCDを聞いていただきましたが、今回も野本さんにご自身のCDを持って来てもらいました。 ポッドキャスティングでしか聞けない方には気の毒ですが、ラジオの電波が届くところの方は、どうぞ楽しんでください。 そして是非、アルバムも聞いてみて下さい。

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